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「悟り」は開けない

著  者 南 直哉
定価(税8%) \880
( 本体価格 \815 )
判  型 新書並製
刊 行 年 2017.07.08
ISBNコード 978-4-584-12558-8

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「坐禅」をする本当の意味とは?
“ブッダの教え"― その本質がわかる!

曹洞宗の僧侶で、現在「恐山」院代を務める著者が、「悟りとは何か」「涅槃とは何か」「私とは何か」について、真正面から対峙する。 「悟りを開くために、坐禅をするのではない」―。
今までにはなかった、まったく新しい「アウトサイダー仏教論」。

「仏教」は何を問題としているのか?
● 人が「宗教」を求めるとき
●「なんとなく不安」―その正体を考える
●「死」そのものは誰にもわからない
● 老・病・死が“生存"の条件
● 一神教の“重さ"と仏教の“身軽さ"
● 何が“善"で、何が“悪"か
● 苦しいのは「自己」に根拠がないから
●「悟った上にも悟る」の真意
●「前向きに生きる」必要はない etc.
南直哉(みなみ じきさい)

1958年、長野県生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務。1984年、曹洞宗で出家得度、同年、永平寺に入山。以後、約20年の修行生活を送る。
2003年に下山。現在、福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代。
著書に『語る禅僧』(ちくま文庫)、『老師と少年』(新潮文庫)、『恐山―死者のいる場所』(新潮新書)、『善の根拠』(講談社現代新書)、『刺さる言葉―「恐山あれこれ日記」抄』他。


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