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小宮 城の馬主馬券術 オーナー・サイダー3 新金脈編

著  者 小宮 城
定価(税8%) \1,800
( 本体価格 \1,667 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2016.10.21
ISBNコード 978-4-584-13748-2

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競馬界の発言権ピラミッドの頂点に立つオーナー(馬主)たち。彼らの所有馬が勝負をかけるときに、馬券で狙い撃つ「オーナー・サイダー」が、5年半ぶりに単行本カムバック!

「馬主たちの浮き沈みは思いのほか激しい。社台Fが力を入れ始めた矢先にパンクした新興オーナーもいた。かつてダービー馬を所有していた大物馬主であっても、諸々の事情により競馬から撤退された方も少なくない。
馬主の活動を振り返れば、今の日本を取り巻く環境が凝縮されているのがわかる。これは決して大袈裟じゃない。それだけ競馬界の発言権ピラミッドの頂点に立つ馬主という存在は、とてつもなく重要だってことよ。
俺も歳を重ねてきて1作目や2作目ほどぶっ放せる(!?)かはわからないが、大人の事情により既存の競馬マスコミが書かない激裏話を、少しでも伝えられればと思っている」(小宮城)

ダービー・オーナーの金子真人氏始め、社台F・ノーザンF系のドンたちから新興馬主まで、この5年半の間に変動した業界の内幕を小宮城がスッパ抜く!
もちろん、ファンお待ちかねのJRA10場、馬券直結「ご当地馬主最新リスト」もボリュームアップで大公開!
小宮 城(こみや じょう)

1978年千葉県出身。17歳のときに悪友に連れられ競馬と出会って以降、その半生をかけて没頭。「馬主にとって競馬とはあくまで『経済活動』である」という見地に立ち、厩舎・牧場との関係性に着目した「馬主馬券術」を完成。ブログ内で公開を始めたところ、濃い競馬ファンから圧倒的な支持を得て、たちまち有名ブログランキング競馬部門でトップを独占した。行なわれるレースや時期によって狙える馬主を見つけ出し、その所有馬の単勝・3連単1着固定で買うのが基本スタイル。著者に2010年『小宮城の馬主馬券術オーナー・サイダー』、2011年『小宮城の馬主馬券術オーナー・サイダー ルールの闇』(いずれもKKベストセラーズ刊)。月刊誌「競馬最強の法則」で長期連載中。


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