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将来賢くなる子は「遊び方」がちがう

著  者 松永暢史
定価(税8%) \1,404
( 本体価格 \1,300 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2016.10.25
ISBNコード 978-4-584-13749-9

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これからの時代に必要とされる「賢さ」は、机に向かうだけでは身につきません。
大切なのは、親が子どもにどう接するか、どう働きかけるかなのです。

文科省の教育改革により、詰込み型の学力は4年後には通用しなくなります。
そうなると、今までのようにただ学校や塾に通っていただけでは、本当につけなければいけない「賢さ」は身につかないのです。
これからの時代、お子さんが賢くなるために必要とされる能力は「主体性」「協働性」「多様性」です。
この能力を伸ばすことができるのは、家庭だけ。
家族との日常生活の積み重ねが、子どもの将来を大きく左右すると言っても過言ではないのです。
たとえば、「遊び方」ひとつをとっても、頭の良い子とそうでない子の間には、歴然とした差があるのですが、
それでは、親御さんはいったいどのようなことに気をつけて子育てを行うべきなのでしょうか?
“受験のプロ"としてさまざまな教育メソッドを開発するほか、
のべ800軒以上の家庭を訪問し教育環境の設定を行ってきた著者が
本当にお子さんのためになる子育ての考え方を伝授します。
松永暢史(まつなが のぶふみ)

1957年東京都生まれ。慶大文学部哲学科卒。教育環境設定コンサルタント。教育作家。「受験のプロ」として音読法、作文法、サイコロ学習法、短期英語学習法など、さまざまなメソッドを開発する。
教育や学習の悩みに答える教育相談事務所V-net(ブイネット)を主宰。
『男の子を伸ばす母親は、ここが違う! 』(扶桑社)が30万部のベストセラーとなり、シリーズ累計60万部に。
他の著書に『今、なぜ、勉強するのか?』(扶桑社)、『男の子は10歳になったら育て方を変えなさい! 』(大和書房)など多数。


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