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首都圏発 戦国の城の歩きかた

著  者 西股総生
定価(税8%) \1,512
( 本体価格 \1,400 )
判  型 A5並製
刊 行 年 2017.04.21
ISBNコード 978-4-584-13792-5

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戦国の城の本場は首都圏だった!?
城好きも知らない“名城"21を徹底紹介!

お城といえば、姫路城や彦根城、熊本城など、西日本が本場と思っている人も多いはず。戦国時代の土の城の場合、全国に個性豊かな城があり、中でも関東や甲信越といった「東国」は面白い城の宝庫なのです。この本では特に、公共交通機関で行きやすく、公園化または遊歩道が整備されていて歩きやすく、かつ土の城の基本から戦いの仕組みもばっちりわかる、見応え十分な城ばかりを集めました。
土の城の歩きかたがわかれば、もっと楽しくなる! すぐ近くにある土の城で戦国時代を「体感」してみませんか?

*2016年2月に発行した『図解 戦国の城がいちばんよくわかる本』第2弾。戦国の城の基本を紹介した前作を踏まえ、今回は実際に城を歩く実践編。関東地方を中心に入門~中級クラスの戦国の城の歩きかたを紹介します。

*もっと知りたい人のために「首都圏の城を歩くための関東戦国史講座」「首都圏モア28城リスト」収録。
西股総生(にしまた ふさお)

1961年、北海道生まれ。学習院大学文学部史学科卒業。同大学院史学科専攻・博士課程前期課程卒業。目黒区教育委員会嘱託、三鷹市遺跡調査委員会、兜髄文化財研究所を経て現在フリー・ライター。城館史料学会、中世城郭研究会、日本考古学協会会員。著書に『戦国の軍隊』『「城取り」の軍事学』『土の城指南』(以上、学研パブリッシング)、『東国武将たちの戦国史』『「東国の城」の進化と歴史』(以上、河出書房新社)共著に『今日から歩ける! 超入門 山城へGO!』(学研パブリッシング)、『神奈川県中世城郭図鑑』(戎光祥出版)、他城郭・戦国関係の雑誌記事・論考、調査報告書など多数執筆。2016年大河ドラマ『真田丸』では戦国軍事考証を務める。


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