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日本の敵

著  者 田母神俊雄
定価(税8%) \1,512
( 本体価格 \1,400 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2017.06.24
ISBNコード 978-4-584-13801-4

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判決後、初の著作で「日本派保守」のために
田母神はすべてを書き綴った

田母神俊雄は、自分の信念を曲げずに自衛隊をクビになった男である。
つまり、初めから賢くなど生きられなかったバカな男なのだ。
だったら、ここでも自分の信念に従って愚直に生きる。
私は、私自身に与えられた使命をこれからも全うするだけである(本文より)

田母神はこう言った
「残りの人生を賭けて日本の敵と戦うことを宣言する」と

本来政治は現場のためにある。弱い者のためにある。
にもかかわらずこの四半世紀、「改革」の名のもとに盤石であった日本社会は徹底的にぶっ壊されてしまった。日本の現場の声と反対を無視して強行された「改革」で、中流階層は、貧困・格差問題に晒され、盤石だった終身雇用や年功序列も崩れた。
安心から不安への「改革」で日本社会は弱体化されたのではないだろうか。
では、政府はいったい誰のために「改革」を行ったのか。
はっきり、わかっているのは私たち国民のためではないばかりか、むしろ、日本の国益を脅かし、自主独立を阻む勢力=「日本の敵」のための改革だったということだ。
本書は、日本の長きにわたる文化を破壊し、国民を死地に陥れる「真の敵」と向き合い、より良き日本を「取り戻す」ための論考である。
勾留169日の間、獄中で考えに考え尽くしたこと、それは、田母神自身の思想の原点に立つことであり、日本の自主独立のための真摯な省察である。
田母神俊雄(たもがみ としお)

1948年、福島県郡山市生まれ。71年、防衛大学電気工学科(第15期)卒業後、航空自衛隊に入隊。
地対空ミサイルの運用幹部として部隊勤務10年。
統合幕僚学校長、航空総隊司令官などを歴任。
2007年、第29代航空幕僚長に就任。約5万人の空自トップとなる。
08年10月31日、民間の懸賞論文へ応募した作品(「日本は侵略国家であったのか」)が政府見解と異なり、幕僚長を更迭。
同年11月3日付で定年退職。
その後は執筆・講演活動で活躍しながら自らの信念を実現すべく政治に参画。
14年2月9日、東京都知事選挙に立候補するも4位落選(61万865票)。
同年12月14日、第47回衆議院選挙に立候補し落選。
16年4月14日、「2年前」の都知事選における公職選挙法違反容疑で逮捕。
検察の厳しい取り調べを受け、東京拘置所に勾留169日間。
「無罪」を訴え、法廷闘争を繰り広げる。17年5月22日、東京地裁にて有罪判決。
著書に『自らの身は顧みず』(WAC)、『田母神塾』(双葉社)、『田母神大学校』(徳間書店)、『田母神俊雄の戦争論』(電波社)など多数。


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