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芸能人と文学賞

著  者 川口則弘
定価(税8%) \1,566
( 本体価格 \1,450 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2017.07.26
ISBNコード 978-4-584-13805-2

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芸能人と文芸の関係は芥川賞・直木賞が誕生したときから深かった!宣伝ツールの文学賞が80年かけて権威の変わるとき、芸人小説への社会の反応を徳川夢声から又吉直樹に至るまであぶり出した怪作。
川口則弘(かわぐち のりひろ)

1972年、東京都生まれ。直木賞研究家。筑波大学比較文化学類卒業。昼間は会社員として働きながら、趣味である「直木賞」研究にコツコツと没頭。深夜、休日に寝食を忘れて膨大な資料収集と整理にあたり、ついに2000年、直木賞非公式WEBサイト「直木賞のすべて」を運営。さらに趣味が高じて「文学ではなく、大好きな文学賞」の研究範囲が拡大。「芥川賞のすべて・のようなもの」、「文学賞の世界」のサイトまで運営。口コミで「なんかスゲー直木賞のオタクがいる!」とサイトが評判になり、いつしか、“街場の”直木賞研究家として執筆デビュー。
単著に『直木賞物語』、『芥川賞物語』(ともに文春文庫)、『ワタクシ、直木賞のオタクです。』(バジリコ)、編著書に『消えた受賞作 直木賞編』、『消えた直木賞 男たちの足音編』(いずれもメディアファクトリー)がある。


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