雑誌 単行本 文庫&新書 細木数子の本 人気シリーズ
担当者オススメ ニュース&イベント WEB紹介 プレゼント サイトマップ
箱根駅伝ノート

著  者 酒井政人
定価(税8%) \1,350
( 本体価格 \1,250 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2017.12.19
ISBNコード 978-4-584-13835-9

Amazonで購入

いまや年始の国民的行事となった箱根駅伝。数々の名勝負が多くの人の心をとらえてきたが、そのドラマは箱根路の217.1kmを走る前から始まっている。

関東インカレ、夏合宿、ユニバーシアード、予選会、出雲駅伝、全日本大学駅伝。
4月から11月まで各校を取材。
日頃の練習の合間に書いた日誌、内省、試合報告書からみられる、選手たちの悔しさ、涙、葛藤、歓喜、プライド……。言葉には出せない、ノートにしか綴られなかった想いもある。

選手、監督だけでなく、主務、マネージャーらサポートメンバーまで、その2日間にかけた青春を追いかける。
箱根がより熱くなる一冊。
酒井政人(さかい まさと)

1977年生まれ、愛知県出身。「箱根」を目指して東京農業大学に進学。1年時に出雲駅伝5区、箱根駅伝10区に出場。2年時の故障で競技の夢をあきらめて、大学卒業後からスポーツライターに。陸上競技をメインに取材して、様々なメディアに執筆している。
著書に『箱根駅伝 襷をつなぐドラマ』(角川新書)、『箱根駅伝監督 人とチームを育てる、勝利のマネジメント術』(カンゼン)、『東京五輪マラソンで日本がメダルをとるために必要なこと』(ポプラ新書)。


about us会社案内プライバシーポリシーお問い合わせ求人案内
copyrights