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「実走着差」実践編

著  者 吉冨隆安
定価(税8%) \1,800
( 本体価格 \1,667 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2018.03.20
ISBNコード 978-4-584-13853-3

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大井の場立ち公認予想師・吉冨隆安は、昨年の大井のビッグレース(帝王賞、JBCクラシック・スプリント、東京大賞典)をすべて的中。その予想のベースとなっているのが、「実走着差理論」。馬の通ったコース、走った距離はウソをつかない。その観点から字面の着順ではない、馬の真の能力(強さ)を導き出す。
大井を席巻した予想理論の次なるターゲットはJRA中央競馬。17年天皇賞秋◎サトノクラウン-△キタサンブラック-△レインボーライン、17年JC◎シュヴァルグラン、17年京阪杯◎ネロ9番人気1着と快打を飛ばし、この3月上旬には3連複11万馬券を700円的中(ネット競馬での予想)。
吉冨予想で儲け1700万円超のレクサスを買った「投資の達人」へのインタビューなど、春のGIシーズン、大井ナイターに向けて「実走着差理論」の真髄を公開する。
吉冨隆安(よしとみ たかやす)

1947年鹿児島県生まれ。大井競馬場公認予想「ゲート・イン」主宰。大阪市立大学法学部中退後、様々な職業を経て大阪で起業するも、数年後に上京。一時期、学習塾講師と競馬予想屋を両立させていたこともある。平成元年から「ゲート・イン」の屋号で、大井競馬場で場立ち予想を行なっている。


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