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柳美里 自選作品集 第一巻 永在する死と生

著  者 柳 美里
定価(税8%) \3,240
( 本体価格 \3,000 )
判  型 四六上製
刊 行 年 2018.04.26
ISBNコード 978-4-584-13867-0

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福島県南相馬市小高に住む作家・柳美里の名作が収録された自選作品集を全六巻で刊行。
第一弾『柳美里 自選作品集 第一巻 永在する死と生』

ミリオンセラーとなり多くの反響を呼んだ「命」四部作――「命」「魂」「生」「声」を収録。
妻ある男性との恋愛と妊娠。
出産、育児。
最愛の人、東由多加との闘病。
克明に記された衝撃的な事実と感情の機微。
生まれる命と失われる「命」。翻弄される著者自身の「生」――。
運命のように引き寄せられていく登場人物たち。
医者、編集者、作家……実名で綴られた、その激しいストーリーは一時も読む者の心を掴んで離さない。
柳美里(ゆう みり)

1968年、茨城県生まれ。高校中退後、劇団「東京キッドブラザース」を経て、1987年、演劇ユニット「青春五月党」を結成。
1993年、「魚の祭」で第37回岸田國士戯曲賞を受賞。
1996年、「フルハウス」で第18回野間文芸新人賞、第24回泉鏡花文学賞を受賞。
1997年、「家族シネマ」で第116回芥川賞を受賞。
1999年、「ゴールドラッシュ」で第3回木山捷平文学賞を受賞。
2001年、「命」で第7回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞を受賞。


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