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追悼葉室麟 洛中洛外をゆく

著  者 葉室麟
定価(税8%) \1,458
( 本体価格 \1,350 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2018.06.15
ISBNコード 978-4-584-13868-7

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安土•桃山、江戸時代に生きた三人の芸術家、尾形乾山、海北友松、小堀遠州。葉室麟が、著作の主人公たちの生き方に重ねた想いを熱く語る。小説ゆかりの名所スポットも紹介した、著者初の京都案内。
1951年、福岡県北九州市生まれ。西南学院大学卒。地方紙の記者、ラジオニュースのデスクを経て、50歳から創作活動に入る。2005年に尾形光琳・乾山兄弟を描いた短編小説『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞を受賞し、作家デビュー。歴史の表舞台に立つ人物ではなく、陰や脇にいる人々に寄り添い、また地方の視点からの歴史・時代小説を数多く執筆する。2017年12月に病気のため急逝。享年66歳。


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