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『奥の細道』を旅する

編  者 『一個人』編集部
定価(税8%) \514
( 本体価格 \476 )
判  型 A5並製
刊 行 年 2011.06.15
ISBNコード 978-4-584-16622-2

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俳聖・松尾芭蕉の紀行出立から320年以上が経ち、その足跡を辿る旅と生涯を収録。
また故作家立松和平氏が綴った芭蕉の内なる旅の目的から、芭蕉隠密説の謎、ゆかりの温泉までをご紹介。
さらに日光路、奥州路、出羽路、北陸路の足跡も訪ね、「奥の細道」全文と現代語訳まで収録。
これ一冊で芭蕉と奥の細道の魅力が全て分かる。

・俳聖・芭蕉の謎多き51年の生涯
・人生50年の時代、46歳で過酷な奥州の旅に挑んだ目的とは

旅の中に捨身する 立松和平
・「白河の関」「壷の碑」「象潟」など、古歌の名所を訪ねて

奥の細道「歌枕」の謎
・芭蕉が遺した心の軌跡をたどる

芭蕉ゆかりの遺品
・江戸時代の旅に詳しい作家が実態を解明!

芭蕉の旅姿
・「芭蕉=隠密」説のミステリーを解く
・謎の旅人・河合曽良の実像に迫る
・日光路(深川―芦野)
・奥州路(白河―平泉) 
・出羽路(堺田―象潟)
・北陸路(越後―大垣)
・奥の細道 全文・現代語訳
・作家森村誠一さんが筆とカメラを持って訪ねる

写真俳句「おくのほそ道」
・芭蕉ゆかりの温泉に浸かる
・全国芭蕉記念館資料館ガイド
 


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