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萌え文学傑作選5 妖花炎上

山谷哲夫
定価(税8%) \864
( 本体価格 \800 )
判  型 文庫
刊 行 年 2018.05.19
ISBNコード 978-4-584-30990-2

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媚薬か、毒薬か? 女体の神秘…
硬派のノンフィクション作家である編者がのめりこんだインターネットの素人投稿エロサイト。
1億人近い読者を惹きつけるこの「秘密の花園」には、玄人はだしの作品もあれば、素人ならではのリアルで生々しく共感を生む告白・手記が百花繚乱。
性への欲望・願望が渦巻く「男たちのメルヘン」なのです。
編者はそれを新たな官能小説として「萌え文学」と名付けました。
その中から「エロス満開、女体の神秘」に纏わる出色の作品11編をセレクトして収録した本書は、昭和の色濃いエロス溢れる官能小説の傑作最前線です。
官能小説愛好家はもとより、インターネットに疎いシニア世代にもおすすめの「萌え文学傑作選」。
好評シリーズ第5弾の登場です。
山谷哲夫(やまたに てつお)

1947年富山県高岡市生まれ。1972年早稲田大学文学部卒業。卒業後、文化庁在外研修生として、75〜76年英国映画協会でドキュメンタリーを学ぶ。帰国後の79年、映画「沖縄のハルモニ――証言・従軍慰安婦」を発表し、大々的な反響を呼ぶ。85年『じゃぱゆきさん』(現、岩波現代文庫)を刊行。その他、監督作品、描き下ろし作品多数。最新作は「東京都セレブ区福祉部――オンブズマンが見た渋谷」(2015現代書館)。80年から日本映画学校(現日本映画大学)で20年間、ドキュメンタリーを教える。


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