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日本 武器・武具事典

著  者 戸部民夫
定価(税8%) \760
( 本体価格 \704 )
判  型 文庫
刊 行 年 2016.02.19
ISBNコード 978-4-584-39389-5

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本書は日本人が古代から近世までの実戦で使用した武器を集め、その形状、機能、用途、威力などを紹介しています。図解とともに武器カタログとして楽しんでもらえれば幸いです。また、日本の武器は、世界的に見てもかなり個性的な発展をしてきたといわれています。そんな独自の発展の歴史を眺めると、単なる戦いの道具を超えた精神性、芸術性というものが強く感じられてきます。それは日本的な精神風土や感性と密接につながってくるのです。そんな武器の日本史≠ニいう部分も同時に楽しんでいただきたい。

第1章 打ち・叩き・割る武器
第2章 突き刺し・薙ぎ斬る武器
第3章 刃で斬り・切っ先で突く武器
第4章 投げつける武器
第5章 発射装置で矢を射る武器
第6章 火薬で弾丸を撃ち込む武器
第7章 忍具―忍術に用いる武器と道具
第8章 捕物道具―犯罪者を取り押える用具
第9章 鎧兜―防具のかたちと変遷
戸部民夫(とべ たみお)

1947年、群馬県生まれ。法政大学卒業。美術関係出版社勤務後、作家に。
主な著書に『「日本の神様」がよくわかる本』、『ツキを呼ぶ「神社・仏閣」徹底ガイド』(以上、PHP文庫)、『日本の神様と日本人のしきたり』(PHP研究所)、『日本神話の神々』(三修社)、『全国一の宮紀行』(ワニ文庫)、『戦国武将の守護神たち』(日本文芸社)、『神様になった動物たち』(だいわ文庫)、『ありがたい神社の歩き方、神様の見つけ方』(芸術新聞社)、『日本の神社がよくわかる本』(光文社知恵の森文庫)、『神社でたどる「江戸・東京」歴史散歩』(洋泉社)など多数。


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