世界の王貞治が、まさか…スポーツ選手伝説の“迷”言集(1)
常人にはできないプレーで魅了する彼らは発言も常人ではできないものが多い!?
常人にはできないプレーで魅了する彼らは発言も常人ではできないものが多い!?本人は大マジメなんだろうが、どこかおもしろいアスリートたちの”ぶっ飛びコメント”を紹介!!
「私がルールブックだ」
―二出川延明(元パ・リーグ審判部長)
屈強で、しかも融通が利かない昭和の野球選手たちの言うことを聞かせるにはこのくらいの気の強さが必要だったのかもしれない。選手に優しい現在だったら、だいぶ問題発言!?
「人を殴ってはいけない」
―具志堅用高(元ボクシング世界チャンピオン)
……うん、その通りなんだけど、あなたがそれ言う(笑)。母親に小さいころいわれてきた言葉だそうだが、当の本人は“人を殴って”世界の頂点を極めちゃいました。
「いや、怖いのが半分、恐ろしいのが半分でしょうね」
―ガッツ石松(元ボクシング世界チャンピオン)
いや結局コワいんじゃん(笑)。ボクシングの元世界チャンピオンでありながら、ユニークなキャラでバラエティ番組で活躍するガッツ石松。ちんぷんかんぷんな発言でもおなじみ。
「バスガイドがここ最近、超ブサイク」
―千代大海(元大関、現九重親方)
お茶目な力士としても有名だった千代大海。ファンを楽しませるために投稿したコメントだったが、2chで炎上し、弁解しなければならなくなるという、思わぬ反響を呼んでしまった。
「性教育を教えないといけないと思い、長女の前で全裸になった」
―王貞治(元プロ野球選手)
日本球界のレジェンド・王貞治。誠実で、硬派な印象がある彼の性格が裏目に出たのがこのエピソード。結局、年頃の娘さんの前で変態扱いを受けたそうな……。