【発生5日目】大船渡市の山林火災、焼失面積は約1800ヘクタールに拡大。鎮圧目処立たず

岩手県大船渡市の山林火災は発生から5日目を迎えた2日、焼失面積が前日より400ヘクタール増え、およそ1800ヘクタールに拡大したと発表した。
山林火災は鎮圧に至らず、きょうの消火活動は自衛隊の大型ヘリ6機と応援の防災ヘリを合わせてこれまでで最多の18機が出動。
大船渡市は合わせて1896世帯、4596人に避難指示を継続しているが、鎮圧のめどが立たない中、住民が不安そうに消火活動を見守っている。
文:BEST T!MES編集部