【Earth hacks × 三井不動産「&mog」】「SAKURA FES NIHONBASHI 2025」にてZ世代共創の食のイノベーションを推進
2025年3月29日(土)、30日(日)に「ニホンバシ桜屋台」にて「&mog Food Lab」でZ世代と共に考案・開発した“デカボ(*1)なアサイーボウル”を販売
生活者の声をもとに、脱炭素関連商品・サービスや事業の開発を目指す生活者共創型プラットフォームを展開するEarth hacks株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根澄人、以下「Earth hacks」)は、自身も参画する三井不動産株式会社による「&mog by Mitsui Fudosan」(以下、「&mog」)とともに、Z世代共創による食のイノベーション創出に取り組んでいます。
2025年3月に開催された「SAKURA FES NIHONBASHI 2025」では、Z世代が考案したオリジナル和風アサイーボウルの販売を行い、2日間で限定75食が完売と大変ご好評いただきました。

Z世代の数あるアイデアの中から、採用された「和風アサイーボウル」は、「食の會 日本橋」オーナーで料理研究家の長内あや愛さんの監修のもと、日本橋の食の研究開発支援施設「&mog Food Lab」でレシピ開発・製造を行いました。
Earth hacksは、今後も「食」の産業創造を通じて日本橋の街の活性化を目指す「&mog」と連携し、脱炭素を切り口としたイベントの企画やコンテンツの開発に取り組んでまいります。
*1 デカボ:脱炭素化の意味のDecarbonizationを使った名称
SAKURA FES NIHONBASHI 2025 「ニホンバシ桜屋台」 開催概要
日本橋全域の名店が屋台出店し、ここでしか味わえない特別メニューを提供
開催期間:3月29日(土)~30日(日)12:00~18:00(なくなり次第終了)
開催場所:福徳神社周辺(仲通り・浮世小路・福徳の森)

SAKURA FES NIHONBASHI 2025 「ニホンバシ桜屋台」での販売の様子
・「&mog」について

「&mog by Mitsui Fudosan」は、三井不動産が街づくりに取り組む日本橋~八重洲エリアの「ハード」と、Earth hacksをはじめとしたパートナーと連携した「ソフト」の両面から、「食」の事業開発におけるソリューションを提供するプラットフォームです。「街で育む、未来の食」をキーワードに、食のイノベーション創出を通じて、担い手不足やフードロスなど、食産業が抱える社会課題の解決に貢献し、日本の食産業や食文化を日本橋から世界に向けて発信することを目指します。
「&mog」公式サイト:https://www.and-mog.com
・「&mog Food Lab」について
「&mog Food Lab」は厨房設備や試食会スペース、撮影スタジオを備え、ワンストップで「食の研究開発」を支援。スタートアップ企業や大手食品メーカー新規事業部門などの食プレイヤーへ活動場所を提供し、イノベーション創出を推進します。さらに本ラボに入居する企業に対しては、研究開発拠点の提供に留まらず、三井不動産が運営する商業施設等を活用したマーケティング支援や、日本橋飲食店とのメニュー連携、30社以上の&mogパートナーとのマッチング機会の提供などを実施し、ハード・ソフトの両面から食の事業開発を支援することを目指します。
<長内あや愛さんについて>

長内あや愛 osanai ayame 1996/6/23
食文化研究家/慶應義塾大学SFC研究所 上席研究所員
株式会社食の会代表取締役
フェルメクテス株式会社共同経営者
食文化研究は「和食と洋食の食文化の衝突」をテーマとして、サステナブルな復刻再現料理の製作、提供の場として食の聖地日本橋にて「食の會日本橋」オープン。
14歳から「14歳のパティシエは今食文化研究家」12年以上更新中。東京MX「堀潤モーニングフラッグ」木曜レギュラーコメンテーター。国際女性会議WAW! 2022登壇。世界経済フォーラムダボス会議U30起業家コンテスト 最優秀賞。NHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」再現料理制作など。
<共創型プラットフォーム「Earth hacks」について>
「Earth hacks」は、Z世代をはじめとする脱炭素に関心がある方や、まだよく知らないという方にも脱炭素に向けた活動を身近に感じてもらえるよう、自分の生活にも取り入れたいと思えるライフスタイルやエシカルな商品の情報を提供したり、生活者の声をもとに、脱炭素関連商品・サービスや事業の開発を目指す共創型のプラットフォームです。CO2eを従来の製品と比較し、削減率(%)を表示するというユニークなアプローチ「デカボスコア」を企業や団体に提供しています。「Earth hacks」サイト内ではデカボスコアと共に環境価値の高い商品を紹介するなど、企業主体ではなく、Z世代をはじめとした生活者が楽しみながら脱炭素に貢献できる仕組みを提供しています。また、実際のビジネス課題を通じて社会課題の解決を考え、企業と学生が共創するビジネスコンテストプログラム「デカボチャレンジ」も実施し、企業とZ世代の脱炭素社会に資するビジネス共創を促進する取り組みも行っています。他にも、行政・地方自治体に向けソリューションとして「Earth hacks for Local」の提供を開始しています。
□ウェブサイト:https://earthhacks.jp/
□Instagramアカウント:https://www.instagram.com/earthhacks
<代表取締役社長 CEO 関根澄人のプロフィール>

Earth hacks株式会社 代表取締役社長 CEO 関根澄人
2009年東京工業大学院生体システム専攻修了。
環境問題を生活者に伝えていくことを仕事にしたいと思い、博報堂に入社。
様々な企業のブランディングや商品マーケティング業務を担当。
2018年に博報堂従業員組合中央執行委員長を経て、
2020年4月から三井物産に3年間出向。
2022年にEarth hacksを博報堂と三井物産の共同ビジネスとして立ち上げ、2023年にEarth hacks株式会社を設立。
同年5月より現職。
国連気候変動枠組み条約COP28、きさらぎ会、経団連をはじめ、
国内外にて生活者×脱炭素をテーマに多数講演を行うほか、
書籍「答えのない時代の教科書」や日本経済新聞「私見卓見」などでの執筆も行う。
経済産業省 『産業競争力強化及び排出削減の実現に向けた 需要創出に資するGX製品市場に関する研究会』の委員として企業や生活者の環境努力をわかりやすく伝えていくルール作りにも参加。
またJ-WAVE「offの日、どっちっち」では、MCとして日々の無理なく楽しい脱炭素情報を届けている。
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生活者の声をもとに、脱炭素関連商品・サービスや事業の開発を目指す生活者共創型プラットフォームを展開するEarth hacks株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根澄人、以下「Earth hacks」)は、自身も参画する三井不動産株式会社による「&mog by Mitsui Fudosan」(以下、「&mog」)とともに、Z世代共創による食のイノベーション創出に取り組んでいます。
2025年3月に開催された「SAKURA FES NIHONBASHI 2025」では、Z世代が考案したオリジナル和風アサイーボウルの販売を行い、2日間で限定75食が完売と大変ご好評いただきました。

Z世代の数あるアイデアの中から、採用された「和風アサイーボウル」は、「食の會 日本橋」オーナーで料理研究家の長内あや愛さんの監修のもと、日本橋の食の研究開発支援施設「&mog Food Lab」でレシピ開発・製造を行いました。
Earth hacksは、今後も「食」の産業創造を通じて日本橋の街の活性化を目指す「&mog」と連携し、脱炭素を切り口としたイベントの企画やコンテンツの開発に取り組んでまいります。
*1 デカボ:脱炭素化の意味のDecarbonizationを使った名称
SAKURA FES NIHONBASHI 2025 「ニホンバシ桜屋台」 開催概要
日本橋全域の名店が屋台出店し、ここでしか味わえない特別メニューを提供
開催期間:3月29日(土)~30日(日)12:00~18:00(なくなり次第終了)
開催場所:福徳神社周辺(仲通り・浮世小路・福徳の森)

SAKURA FES NIHONBASHI 2025 「ニホンバシ桜屋台」での販売の様子
・「&mog」について

「&mog by Mitsui Fudosan」は、三井不動産が街づくりに取り組む日本橋~八重洲エリアの「ハード」と、Earth hacksをはじめとしたパートナーと連携した「ソフト」の両面から、「食」の事業開発におけるソリューションを提供するプラットフォームです。「街で育む、未来の食」をキーワードに、食のイノベーション創出を通じて、担い手不足やフードロスなど、食産業が抱える社会課題の解決に貢献し、日本の食産業や食文化を日本橋から世界に向けて発信することを目指します。
「&mog」公式サイト:https://www.and-mog.com
・「&mog Food Lab」について
「&mog Food Lab」は厨房設備や試食会スペース、撮影スタジオを備え、ワンストップで「食の研究開発」を支援。スタートアップ企業や大手食品メーカー新規事業部門などの食プレイヤーへ活動場所を提供し、イノベーション創出を推進します。さらに本ラボに入居する企業に対しては、研究開発拠点の提供に留まらず、三井不動産が運営する商業施設等を活用したマーケティング支援や、日本橋飲食店とのメニュー連携、30社以上の&mogパートナーとのマッチング機会の提供などを実施し、ハード・ソフトの両面から食の事業開発を支援することを目指します。
<長内あや愛さんについて>

長内あや愛 osanai ayame 1996/6/23
食文化研究家/慶應義塾大学SFC研究所 上席研究所員
株式会社食の会代表取締役
フェルメクテス株式会社共同経営者
食文化研究は「和食と洋食の食文化の衝突」をテーマとして、サステナブルな復刻再現料理の製作、提供の場として食の聖地日本橋にて「食の會日本橋」オープン。
14歳から「14歳のパティシエは今食文化研究家」12年以上更新中。東京MX「堀潤モーニングフラッグ」木曜レギュラーコメンテーター。国際女性会議WAW! 2022登壇。世界経済フォーラムダボス会議U30起業家コンテスト 最優秀賞。NHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」再現料理制作など。
<共創型プラットフォーム「Earth hacks」について>
「Earth hacks」は、Z世代をはじめとする脱炭素に関心がある方や、まだよく知らないという方にも脱炭素に向けた活動を身近に感じてもらえるよう、自分の生活にも取り入れたいと思えるライフスタイルやエシカルな商品の情報を提供したり、生活者の声をもとに、脱炭素関連商品・サービスや事業の開発を目指す共創型のプラットフォームです。CO2eを従来の製品と比較し、削減率(%)を表示するというユニークなアプローチ「デカボスコア」を企業や団体に提供しています。「Earth hacks」サイト内ではデカボスコアと共に環境価値の高い商品を紹介するなど、企業主体ではなく、Z世代をはじめとした生活者が楽しみながら脱炭素に貢献できる仕組みを提供しています。また、実際のビジネス課題を通じて社会課題の解決を考え、企業と学生が共創するビジネスコンテストプログラム「デカボチャレンジ」も実施し、企業とZ世代の脱炭素社会に資するビジネス共創を促進する取り組みも行っています。他にも、行政・地方自治体に向けソリューションとして「Earth hacks for Local」の提供を開始しています。
□ウェブサイト:https://earthhacks.jp/
□Instagramアカウント:https://www.instagram.com/earthhacks
<代表取締役社長 CEO 関根澄人のプロフィール>

Earth hacks株式会社 代表取締役社長 CEO 関根澄人
2009年東京工業大学院生体システム専攻修了。
環境問題を生活者に伝えていくことを仕事にしたいと思い、博報堂に入社。
様々な企業のブランディングや商品マーケティング業務を担当。
2018年に博報堂従業員組合中央執行委員長を経て、
2020年4月から三井物産に3年間出向。
2022年にEarth hacksを博報堂と三井物産の共同ビジネスとして立ち上げ、2023年にEarth hacks株式会社を設立。
同年5月より現職。
国連気候変動枠組み条約COP28、きさらぎ会、経団連をはじめ、
国内外にて生活者×脱炭素をテーマに多数講演を行うほか、
書籍「答えのない時代の教科書」や日本経済新聞「私見卓見」などでの執筆も行う。
経済産業省 『産業競争力強化及び排出削減の実現に向けた 需要創出に資するGX製品市場に関する研究会』の委員として企業や生活者の環境努力をわかりやすく伝えていくルール作りにも参加。
またJ-WAVE「offの日、どっちっち」では、MCとして日々の無理なく楽しい脱炭素情報を届けている。
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