パリ・オペラ座バレエ団 期待の新星!エトワール、ブルーエン・バティストーニ&プルミエ・ダンスール、アンドレア・サーリ主演「ジゼル」6月・東京文化会館
世界三大バレエ団の一つ、パリ・オペラ座バレエ団から、バレエ界が今もっとも注目する二人のトップダンサーが来日する必見の舞台。裏切りのドラマと至高の愛を描く、ロマンティック・バレエの名作「ジゼル」開幕!
牧阿佐美バレヱ団は6月14日(土)、15日(日)東京文化会館 大ホールで、ロマンティック・バレエの名作『ジゼル』を上演します。主演はブルーエン・バティストーニ(パリ・オペラ座バレエ団 エトワール)とアンドレア・サーリ(同団 プルミエ・ダンスール)、青山季可(牧阿佐美バレヱ団 プリンシパル)と清瀧千晴(同団 プリンシパル)の2組。青山は牧阿佐美バレヱ団では最後の全幕主演、清瀧は満を持してアルブレヒト初役となる注目の公演です。
両日のマチネ公演でタイトル・ロールを踊るブルーエン・バティストーニは、2017年のバレエ団入団後、2021年コリフェ、2022年スジェ、2023年プルミエール・ダンスーズと駆け足で昇進を重ねて常に注目を集め、昨年ついにトップの座に就任した若きエトワール。相手役アルブレヒトを踊るアンドレア・サーリもまた、今年1月にプルミエ・ダンスールに任命されたばかりで、バレエファン注目の二人がいよいよ日本で全幕舞台の主役で登場します。

ブルーエン・バティストーニ(パリ・オペラ座バレエ団 エトワール)photo・James Bort

ブルーエン・バティストーニ photo・Julien Benhamou

アンドレア・サーリ(パリ・オペラ座バレエ団 プルミエ・ダンスール)photo・Julien Benhamou

アンドレア・サーリ photo・Julien Benhamou
14日(土)ソワレ公演は、全幕作品の主演ラストステージとなる青山季可と、初のアルブレヒトを踊る清瀧千晴。青山は、9歳で牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』のクララ、11歳で『ドン・キホーテ』のキューピッド(ソリスト)を踊るなど、早くから大きな期待と注目を集め、2001年にバレヱ団に入団。美しい踊りと容姿でファンを魅了し数多くの作品に主演してきました。一方、優れた音楽性が持ち味の清瀧は、ダンスール・ノーブルとして人気を誇り、『眠れる森の美女』『白鳥の湖』の王子役をはじめ数々の作品で青山とともに主役を務めています。この二人が主役を組む最後の『ジゼル』は見逃せない舞台です。

青山季可(牧阿佐美バレヱ団 プリンシパル)

青山季可 photo・yasuo yamahiro

清瀧千晴(牧阿佐美バレヱ団 プリンシパル)

清瀧千晴 photo・yasuo yamahiro
牧阿佐美バレヱ団の『ジゼル』初演は70年前の1955年に第2幕、1959年に全幕を上演。以来、作品の改訂を重ね、歴代のダンサーたちによって踊り継がれています。第2幕で繰り広げられるウィリ(若い女性の霊)たちの群舞は “バレエ・ブラン(白いバレエ)”と呼ばれ、クラシックバレエの美が凝縮したシーン。群舞の美しさを誇る牧阿佐美バレヱ団の大きな見どころです。
■ストーリー■
中世ドイツ。純真な村娘ジゼルは、ロイスと名乗る美しい若者と恋人の仲。しかしロイスは実は公爵アルブレヒトで、婚約者もいる身分。その事実を知ったジゼルはショックを受け死んでしまいます。ドイツでは、結婚式を迎える前に死んだ娘たちの霊(ウィリ)が深い森の奥で夜毎ワルツを踊り、通りかかった人間を踊りの輪に入れて死に至るまで踊らせると言われています。恋人の赦しを求めてジゼルの墓を訪れたアルブレヒトも、ウィリ達の死の踊りへと導かれますが、ジゼルはウィリとなってもなお、アルブレヒトを愛し守り抜こうとします。

photo・takashi shikama

photo・takashi shikama

photo・yasuo yamahiro

photo・takashi shikama

photo・takashi shikama
牧阿佐美バレヱ団「ジゼル」公演サイト https://www.ambt.jp/pf-giselle2025/
【日時】2025年 6月14日(土)13:30開演、18:00開演 6月15日(日)13:30開演
【会場】東京文化会館 大ホール
【出演】14(土)13:30開演、15(日)13:30開演
ジゼル ブルーエン・バティストーニ(パリ・オペラ座バレエ エトワール)
アルブレヒト アンドレア・サーリ(パリ・オペラ座バレエ プルミエ・ダンスール)
ミルタ 三宅里奈
ヒラリオン 正木龍之介
ペザントのパ・ド・ドゥ 米澤真弓、大川航矢
14(土)18:00開演
ジゼル 青山季可
アルブレヒト 清瀧千晴
ミルタ 土川世莉奈
ヒラリオン 米倉大陽
ペザントのパ・ド・ドゥ 秦悠里愛、𡈽屋文太
【指揮】湯川紘惠
【演奏】東京オーケストラMIRAI
【チケット料金】*全席指定・税込 *4歳未満入場不可
6/14(土)13:30、15(日)13:30
S席¥16,000 A席¥13,000 B席¥10,000 C席¥7,000 D席¥4,000
6/14(土)18:00
S席¥14,000 A席¥11,000 B席¥8,000 C席¥5,000 D席¥2,000
【チケット取り扱い】
牧阿佐美バレヱ団オフィシャルチケット https://r-t.jp/ambt06
楽天チケット https://r-t.jp/ambt
チケットぴあ https://t.pia.jp/
イープラス https://eplus.jp/
東京文化会館チケットサービス Tel 03-5685-0650 https://www.t-bunka.jp/
カンフェティ https:// www.confetti-web.com/
【問合せ】牧阿佐美バレヱ団公演事務局 http://ambt.jp Tel 03‐3360‐8251(平日10:00~18:00)
【原振付】ジャン・コラリ、ジュール・ジョセフ・ペロー、マリウス・プティパ
【演出・改訂振付】牧阿佐美
【音楽】アドルフ・アダン
【美術】石井みつる
【芸術監督】三谷恭三
【主催】一般財団法人牧阿佐美バレヱ団
【後援】一般社団法人日本バレエ団連盟
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))|独立行政法人日本芸術文化振興会
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牧阿佐美バレヱ団は6月14日(土)、15日(日)東京文化会館 大ホールで、ロマンティック・バレエの名作『ジゼル』を上演します。主演はブルーエン・バティストーニ(パリ・オペラ座バレエ団 エトワール)とアンドレア・サーリ(同団 プルミエ・ダンスール)、青山季可(牧阿佐美バレヱ団 プリンシパル)と清瀧千晴(同団 プリンシパル)の2組。青山は牧阿佐美バレヱ団では最後の全幕主演、清瀧は満を持してアルブレヒト初役となる注目の公演です。
両日のマチネ公演でタイトル・ロールを踊るブルーエン・バティストーニは、2017年のバレエ団入団後、2021年コリフェ、2022年スジェ、2023年プルミエール・ダンスーズと駆け足で昇進を重ねて常に注目を集め、昨年ついにトップの座に就任した若きエトワール。相手役アルブレヒトを踊るアンドレア・サーリもまた、今年1月にプルミエ・ダンスールに任命されたばかりで、バレエファン注目の二人がいよいよ日本で全幕舞台の主役で登場します。

ブルーエン・バティストーニ(パリ・オペラ座バレエ団 エトワール)photo・James Bort

ブルーエン・バティストーニ photo・Julien Benhamou

アンドレア・サーリ(パリ・オペラ座バレエ団 プルミエ・ダンスール)photo・Julien Benhamou

アンドレア・サーリ photo・Julien Benhamou
14日(土)ソワレ公演は、全幕作品の主演ラストステージとなる青山季可と、初のアルブレヒトを踊る清瀧千晴。青山は、9歳で牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』のクララ、11歳で『ドン・キホーテ』のキューピッド(ソリスト)を踊るなど、早くから大きな期待と注目を集め、2001年にバレヱ団に入団。美しい踊りと容姿でファンを魅了し数多くの作品に主演してきました。一方、優れた音楽性が持ち味の清瀧は、ダンスール・ノーブルとして人気を誇り、『眠れる森の美女』『白鳥の湖』の王子役をはじめ数々の作品で青山とともに主役を務めています。この二人が主役を組む最後の『ジゼル』は見逃せない舞台です。

青山季可(牧阿佐美バレヱ団 プリンシパル)

青山季可 photo・yasuo yamahiro

清瀧千晴(牧阿佐美バレヱ団 プリンシパル)

清瀧千晴 photo・yasuo yamahiro
牧阿佐美バレヱ団の『ジゼル』初演は70年前の1955年に第2幕、1959年に全幕を上演。以来、作品の改訂を重ね、歴代のダンサーたちによって踊り継がれています。第2幕で繰り広げられるウィリ(若い女性の霊)たちの群舞は “バレエ・ブラン(白いバレエ)”と呼ばれ、クラシックバレエの美が凝縮したシーン。群舞の美しさを誇る牧阿佐美バレヱ団の大きな見どころです。
■ストーリー■
中世ドイツ。純真な村娘ジゼルは、ロイスと名乗る美しい若者と恋人の仲。しかしロイスは実は公爵アルブレヒトで、婚約者もいる身分。その事実を知ったジゼルはショックを受け死んでしまいます。ドイツでは、結婚式を迎える前に死んだ娘たちの霊(ウィリ)が深い森の奥で夜毎ワルツを踊り、通りかかった人間を踊りの輪に入れて死に至るまで踊らせると言われています。恋人の赦しを求めてジゼルの墓を訪れたアルブレヒトも、ウィリ達の死の踊りへと導かれますが、ジゼルはウィリとなってもなお、アルブレヒトを愛し守り抜こうとします。

photo・takashi shikama

photo・takashi shikama

photo・yasuo yamahiro

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牧阿佐美バレヱ団「ジゼル」公演サイト https://www.ambt.jp/pf-giselle2025/
【日時】2025年 6月14日(土)13:30開演、18:00開演 6月15日(日)13:30開演
【会場】東京文化会館 大ホール
【出演】14(土)13:30開演、15(日)13:30開演
ジゼル ブルーエン・バティストーニ(パリ・オペラ座バレエ エトワール)
アルブレヒト アンドレア・サーリ(パリ・オペラ座バレエ プルミエ・ダンスール)
ミルタ 三宅里奈
ヒラリオン 正木龍之介
ペザントのパ・ド・ドゥ 米澤真弓、大川航矢
14(土)18:00開演
ジゼル 青山季可
アルブレヒト 清瀧千晴
ミルタ 土川世莉奈
ヒラリオン 米倉大陽
ペザントのパ・ド・ドゥ 秦悠里愛、𡈽屋文太
【指揮】湯川紘惠
【演奏】東京オーケストラMIRAI
【チケット料金】*全席指定・税込 *4歳未満入場不可
6/14(土)13:30、15(日)13:30
S席¥16,000 A席¥13,000 B席¥10,000 C席¥7,000 D席¥4,000
6/14(土)18:00
S席¥14,000 A席¥11,000 B席¥8,000 C席¥5,000 D席¥2,000
【チケット取り扱い】
牧阿佐美バレヱ団オフィシャルチケット https://r-t.jp/ambt06
楽天チケット https://r-t.jp/ambt
チケットぴあ https://t.pia.jp/
イープラス https://eplus.jp/
東京文化会館チケットサービス Tel 03-5685-0650 https://www.t-bunka.jp/
カンフェティ https:// www.confetti-web.com/
【問合せ】牧阿佐美バレヱ団公演事務局 http://ambt.jp Tel 03‐3360‐8251(平日10:00~18:00)
【原振付】ジャン・コラリ、ジュール・ジョセフ・ペロー、マリウス・プティパ
【演出・改訂振付】牧阿佐美
【音楽】アドルフ・アダン
【美術】石井みつる
【芸術監督】三谷恭三
【主催】一般財団法人牧阿佐美バレヱ団
【後援】一般社団法人日本バレエ団連盟
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))|独立行政法人日本芸術文化振興会
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